よくあるご質問
MG研修・TOC研修・思考プロセス研修、その他ニコクリエイトのサービスに関するご質問はこちらをご確認ください。
MG研修
研修の内容・効果について
- 事前に予習しておくべきことはありますか?
特に必要ありません。研修当日にルールや仕組みをゼロから学び、実践に移りますので、リラックスしてご参加ください。
- 何回(何期)受講すれば効果が出ますか?
1回の研修(通常2日間)で5期(5年分)を凝縮して体験するため、1回でも大きな気づきが得られます。繰り返し参加することで戦略の精度が上がり、より深い経営判断が身につくため、定期的な受講が推奨されています。
- どのような業種に有効ですか?
製造業・販売業をモデルにしたゲーム構成ですが、ビジネスの根本(原価、粗利、固定費、次期繰越利益)はどの業種も共通です。IT、サービス業、建設業など、あらゆる職種の方に有効な経営的視点を提供します。
- 簿記の資格取得に役立ちますか?
直接的な試験対策(仕訳の暗記など)ではありませんが、仕入・販売・固定費といった「生きたお金の流れ」を実体験するため、実務的な計数感覚が身につき、簿記学習の理解度が飛躍的に高まります。
知識・スキルについて
- 会計や簿記の知識が全くありませんが、ついていけますか?
はい、全く問題ありません。専門知識がなくても、ゲームを進めるプロセスを通じて「決算」や「利益の仕組み」が自然と体得できる設計になっています。数字に苦手意識がある方にこそ、おすすめの研修です。
参加方法・費用
- キャンセル料はかかりますか?
準備の都合上、以下の規定を設けております。
- 開催日2〜4日前まで:受講料の50%を返金
- 前日〜当日:返金不可
※振込手数料はご負担いただいております。
- 当日はどのような服装で参加すればいいですか?
特に指定はございません。長時間の集中を伴うワークですので、リラックスして過ごせる動きやすいカジュアルな服装を推奨しています。
- 開催や費用について知りたいです。
研修費用や開催場所、企業内への出張研修の可否については、運営・教育機関によって異なります。詳細はお問い合わせください。
TOC研修
研修の概要
- TOC(制約条件の理論)とは何ですか?
TOCは、「どんなに複雑なシステムでも、ごく少数の要素によって全体の成果が制限されている」という考え方に基づく経営改善の理論です。その制限要因を“制約条件”または“ボトルネック”と呼び、そこに注目して改善を進めます。
- ボトルネックとは何ですか?
ボトルネックとは、全体の流れや成果を最も妨げている部分のことです。たとえば製造現場では一番遅い工程、ITでは新人配置による開発遅延、業務全般では承認やチェック機構の遅さなどがボトルネックの例として紹介されています。
研修の内容・効果について
- TOC研修とは何ですか?
TOC研修は、TOC(制約条件の理論)をもとに、業務や組織の中にあるボトルネックを見つけ、全体最適の視点で利益や生産性の向上を目指す実践型研修です。ニコクリエイトでは、講義だけでなくシミュレーションゲームや業務フロー図の作成を通して、実務に落とし込みやすい形で学べます。
- どのような方におすすめですか?
「儲かっていないのに忙しい」「売上やキャッシュが減っている」「滞留在庫が多い」「機会損失が多い」「やりかけの仕事が増える」「社内コミュニケーションの流れが悪い」と感じている経営者や管理者の方に向いています。
- 受講するとどのような効果が期待できますか?
サイトでは、残業の削減、在庫圧縮によるキャッシュ改善、売れる商品の増加、スケジュール面の余裕、改善サイクルの理解による強い組織づくりなどが期待できる効果として案内されています。
- どのような進め方で学びますか?
まず戦略MQ会計の初歩講座で「儲けるための数字」を学び、その後、6〜7名1組で製造ラインを模したTOCゲームを行います。各期ごとに利益・キャッシュ・在庫・リードタイムを確認し、条件を変えた複数パターンを体験したうえで、実際の現場業務フローを作成し、ボトルネックを見つけていきます。
日程・費用・開催形式
- 研修は何日間で、参加費はいくらですか?
1day研修の基本料金は以下の通りです。
2卓・12名まで:24万円(税抜)
インストラクター1名で実施します。
1卓・6名まで(経験者多数の場合):15万円(税抜)
インストラクター1名で実施します。なお、別途、宿泊費・交通費実費が必要です。
- 出張社内研修には対応していますか?
はい、対応しています。2日間の出張研修のほか、日程確保が難しい場合は1日研修を2回に分けて実施する形式も案内されています。基本料金や追加人数ごとの費用、準備物も明記されています。
業務改善コンサルティング
- 社内にパソコンやITに詳しい人材がいません。それでも導入できますか?
はい、まったく問題ありません。「社内にITに詳しい人材がいなくて躊躇している」という企業様のお手伝いをするのがニコクリエイトの役割です。ITの専門知識がなくてもスムーズに活用できるよう、現状の課題整理から導入、定着まで分かりやすく伴走いたしますのでご安心ください。
- ITを活用すると、具体的にどれくらい業務が楽になりますか?
お客様の現状にもよりますが、圧倒的な時間短縮とミスの削減が可能です。例えば、これまで半日から3日ほど費やしていた毎月の集計業務が1/100の時間で完了したり、資料作成の時間が1/10になることもあります。転記による入力ミスや計算ミスもなくなり、社員の皆様が「本来やるべき価値ある仕事」に集中できる大切な時間を創出します。
- 今のやり方で特に不便を感じていません。それでもIT化は必要ですか?
「今のままで無駄はない」とお考えの場合でも、今後店舗や営業所、取引先が拡大した際に、現在の人員体制のまま対応できるでしょうか。手入力や電卓計算、複数資料への重複入力など、気付かないうちに「資料作成がゴール」になってしまっているケースは多くあります。将来の事業拡大を見据えた場合、早めの仕組み化をおすすめしています。
- 新しいシステムややり方が、社内に定着するか不安です。
おっしゃる通り、IT化を社内に定着させるには、一般的に1年から2年はかかります。だからこそ、必要に迫られてから慌てて取り組むのではなく、早めの着手が重要です。ニコクリエイトでは、現場の皆様が無理なく新しい仕組みに慣れていけるよう、実践的なサポートを行います。
- ニコクリエイトの強みやサポートの特徴は何ですか?
単なるシステム導入ではなく、「現場の実務・経営目線」での仕組み化をご提案できる点です。代表自身が、前職で創業期から150人規模へ成長する過程で本部業務を担ってきた経験があります。「同じ作業が3回発生したらフォーマット化する」「この作業が100倍になっても対応できるか」を常に考え、実践してきたノウハウを活かして、貴社の課題解決をお手伝いします
- 何から相談していいか分かりません。まずはどうすればいいですか?
「毎月の集計作業が面倒」「協力業者への支払明細を手書きしている」「通信回線やサーバーの契約内容がよく分からない」といった、日常のちょっとしたお困りごとをお聞かせいただくだけで大丈夫です。現場に隠れた無駄を洗い出し、工数削減・精度向上・経費削減に向けた最適なステップをご提案いたします。まずは現状の課題をそのままお気軽にご相談ください。
グループウェア 導入・支援
- Google WorkspaceやMicrosoft 365など、どれを選べばいいか全く分かりません。
ご安心ください。世の中で流行っているものではなく、貴社の現在の業務フロー、使っているPCの環境、そして社員の皆様のITリテラシーを分析した上で、最も「馴染みやすく、費用対効果が高い」ツールをフラットな視点で選定します。
- 以前導入しましたが、結局誰も使わず放置されています。再挑戦は可能ですか?
はい、可能です。失敗の原因の多くは「ツールの多機能さ」に振り回され、現場の「使い勝手」を置き去りにしたことにあります。ニコ・クリエイトでは、まずは必要最小限の機能からスタートし、成功体験を積み重ねる「定着重視」のステップをご提案します。
- ITが苦手なベテラン社員が多いため、導入しても反発が起きないか心配です。
私自身、会社を経営してきた中で、世代間のギャップは痛いほど理解しています。マニュアルを渡して終わりではなく、専門用語を一切使わない噛み砕いた言葉での研修を行い、「これを使うと自分の仕事がこう楽になる」というメリットをベテラン層にこそ実感していただけるよう丁寧に指導します。
- 社内の重要データが外に漏れたりしないか、セキュリティ面が不安です。
利便性以上に「守り」は重要です。経営者視点で「どの情報を、誰まで見せていいか」という権限設定を実戦的に設計します。二要素認証の設定や端末紛失時の対応など、長年会社を守り抜いてきた知見に基づいたセキュリティ基盤を構築します。
- 導入にあたって、社内ルールをどう決めればいいですか?
「何でも自由に」は、結果として「何も共有されない」ことに繋がります。貴社の社風に合わせ、掲示板の使い分けや返信のルール、情報の保管場所など、シンプルで迷わない「運用の型」を一緒に作成します。
- 導入後のサポートはどこまでしてもらえますか?
ツールが文化として定着するまで、継続的に伴走します。実際に運用を始めてから出てくる「ここが使いにくい」「もっとこうしたい」という現場の声をもとに、ルールの微調整や追加機能のレクチャーなど、月々のライセンス料以上の価値を引き出すサポートを行います。
- 現在、紙の書類や電話連絡が中心ですが、いきなりグループウェアに変えても大丈夫でしょうか?
いきなり全てを変える必要はありません。まずは「電話連絡をチャットに置き換える」「掲示板でスケジュールを共有する」といった、小さな一歩から始めます。アナログの良さを残しつつ、デジタルの効率性を段階的に取り入れていく「身の丈に合った導入」を推奨しています。
- 料金体系はどうなっていますか?
貴社の規模や支援範囲(ツール選定のみか、研修まで含むか等)によって異なります。まずは現在の課題を伺った上で、無駄なコストを抑えた最適なプランを個別にお見積もりいたします。既存ツールのライセンス料見直しも含めてご提案可能です。
システム 構築・運用
- システムを導入したいのですが、何が必要か自分たちでも整理できていません。
全く問題ありません。私たちは「何を作るか」の前に「経営課題は何か」を伺います。これまでの経営知見から、現場のボトルネックを特定し、それを解決するために必要な要件を「経営者の言葉」で一緒に整理していきます。
- 以前、開発会社に任せきりにした結果、現場で使われないシステムになってしまいました。
システムの失敗の多くは、開発側と現場の「認識のズレ」にあります。ニコクリエイトでは、早い段階で操作イメージを共有し、現場のワークフローに徹底的に寄り添った設計を行います。「現場が迷わず、業務が楽になる」ことを最優先に構築します。
- 開発した後の保守や仕様変更は、迅速に対応してもらえますか?
はい。私たちは大手のような分業制ではなく、貴社のビジネスを理解した担当者が一貫して伴走する体制を敷いています。「担当者が変わって話が通じない」「対応が遅い」といったストレスをなくし、変化の激しいビジネス環境に合わせた迅速な改修・サポートを行います。
- 特定の社員しか中身が分からない「ブラックボックス化」が怖いです。
「特定の誰か」に依存するシステムは経営リスクそのものです。私たちは設計書や仕様の管理を徹底し、属人化させない標準的な構築を行います。技術的負債を作らず、将来的に誰でもメンテナンスができる透明性の高い環境を整えます。
- 今ある古いシステム(レガシーシステム)を活かしながら改修することは可能ですか?
現状を拝見し、最適なパターンをご提案します。すべてを新しくするのではなく、使える部分は活かしながら、必要な箇所だけを最新の技術でアップデートすることで、投資を抑えつつ業務効率を最大化する道を探ります。
- セキュリティ対策やバックアップ体制はどうなっていますか?
経営を止めないための「安定性」は最優先事項です。情報漏洩を防ぐ強固なセキュリティ設計はもちろん、万が一のトラブル時にも速やかに復旧できるよう、自動バックアップや冗長化など、25年間自社を守り抜いてきた経験に基づいたインフラ基盤を構築します。
- 相談してから見積もりが出るまで、どのような流れになりますか?
まずはヒアリングにて「解決したい課題」と「ご予算感」を伺います。その後、簡易的な要件定義(戦略策定)を行い、開発範囲を明確にした上でお見積もりを提示します。無理な勧誘はいたしませんので、まずはセカンドオピニオン的な立場でのご相談も歓迎です。
パソコン研修
- 一般的なパソコン教室や外部研修とは何が違うのですか?
最大の違いは「教科書を使わない」ことです。一般的な研修はソフトの機能を網羅的に教えますが、私たちは「貴社の実務で明日から使うファイル」を教材にします。これまでの経営・開発経験から、業務時間を劇的に短縮するために「本当に必要な機能」だけに絞って教えるため、即効性が違います。
- 社員によってITスキルにかなり差がありますが、全員同じ内容で受講させるべきですか?
スキルに差がある場合、まずは「現状診断」を行い、レベル別、あるいは部署別にプログラムを最適化することをお勧めしています。上級者には高度な自動化を、初心者には「標準化されたルール」を徹底させることで、組織全体の底上げを図ります。
- 研修を受けた直後は良くても、すぐに元のやり方(自己流)に戻ってしまいませんか?
その通りです。そのため、私たちは操作方法だけでなく「組織としての運用ルール」を策定します。「誰が作っても同じ構造のファイル」を作る仕組みを導入し、研修後も習得度をフィードバックすることで、スキルを組織の文化として定着させます。
- 1人1日の研修で、本当に人件費削減などの効果が出ますか?
出ます。例えば、全社員がショートカットやExcelの関数を一つ覚えるだけで、1日15分の無駄が削減できたとします。社員20人の会社なら、年間で約1,200時間もの「見えないコスト(人件費)」を利益に変えることができます。この「経営的なインパクト」を実感いただくのがニコクリエイトの研修です。
- 研修の際、どのような準備が必要ですか?
貴社で実際に使用しているExcelの見積書や売上管理表、業務フローが分かる資料などをご用意ください。それらを分析し、どこを改善すれば効率化できるかを組み込んだ「貴社専用のプログラム」を事前に作成いたします。
- Macや最新のクラウドツール(Googleスプレッドシート等)にも対応していますか?
はい、対応可能です。WindowsのExcelはもちろん、Mac環境やGoogle Workspaceでの共同編集など、貴社が現在導入している(または導入予定の)環境に合わせて最適な操作テクニックを伝授します。
- 社内のPC環境が古いのですが、研修は可能でしょうか?
可能です。最新の機能が使えなくても、既存の環境の中で最大限に効率化するテクニックは数多くあります。また、もし環境が業務の大きな足かせになっている場合は、ITコンサルタントの視点から買い替えやスペック選定のアドバイスも併せて行います。
- 地方の拠点や、小人数(数名程度)での実施も相談に乗ってもらえますか?
もちろん承ります。少人数での濃密なワークショップや、オンライン会議システムを活用したリモート研修など、貴社の拠点数や人数、ご予算に合わせた柔軟な形態で実施いたします。
ホームページ 制作・運用
- ホームページ制作の知識が全くないのですが、相談に乗ってもらえますか?
もちろん可能です。IT用語を並べるのではなく、貴社のビジネスモデルや現場の課題、今後のビジョンを「経営者の言葉」で伺います。難しい技術的な判断は私たちが引き受け、貴社には「経営判断」に必要な情報を整理してお伝えします。
- 以前、他社で作ったサイトはデザインは綺麗でしたが成果が出ませんでした。何が違うのですか?
私たちは「デザイン」を最終目的としません。今までの経営知見に基づき、ターゲットが検索するキーワード(SEO)と、サイトに訪れた後の「成約への動線」を徹底的に設計します。見た目の美しさだけでなく、ビジネスを加速させる「営業ツール」としての機能性を重視しています。
- 制作後の修正や更新、SEO対策などは継続してお願いできるのでしょうか?
はい、もちろんです。私たちは「公開した瞬間をスタート」と考えています。アクセス解析に基づいた改善提案や、Googleの検索アルゴリズムの変化に合わせたアップデートなど、貴社のIT部門のような立ち位置で、二人三脚の運用支援を行います。
- 費用対効果が見えにくいのが不安です。どのように判断すればいいですか?
制作前に、問い合わせ数や売上など「何を成果とするか」の指標を明確にします。公開後はGoogleアナリティクス等のデータを共有し、投資に対してどのような成果が出ているかを可視化します。無駄なコストを省き、身の丈に合った最適な投資プランをご提案します。
- AIや最新のWebツールも活用されるとのことですが、使いこなせるか心配です。
ご安心ください。最新ツールはあくまで「効率化」の手段です。貴社の現場リソースに合わせて、最も運用しやすいシステム(WordPress等)を構築します。操作レクチャーも丁寧に行い、現場の方が迷わず更新できる体制を整えます。
- すでにリース契約中のサイトがあるのですが、乗り換えの相談はできますか?
はい、可能です。リース満了時のタイミングに合わせたスムーズな移行や、現在のコストが適正かどうかの見直しも含めてアドバイスいたします。無理な勧誘はせず、貴社にとって最も有利なタイミングをご提案します。
- 全国対応は可能ですか?また、打ち合わせの方法を教えてください。
全国対応可能です。オンライン会議(ZoomやGoogle Meet等)を中心に、迅速かつ密なコミュニケーションを行います。地域によっては対面での打ち合わせも可能ですので、まずは一度ご相談ください。
- サイト制作以外に、SNSやネット広告の活用についても相談できますか?
はい、お任せください。ホームページを核とした「全体戦略のロードマップ」を設計します。SNSや広告をどのように連動させれば、最も効率よく成果(売上・集客)に繋がるか、トータルな視点でアドバイス・支援を行います。
OA機器販売・導入
- 今使っている複合機のリースが残っていますが、相談してもいいですか?
はい、もちろんです。現在の契約内容(残債や月額費用)を確認させていただき、今すぐ切り替えるべきか、満了まで待つべきか、経営的観点から最も損失の少ないタイミングをアドバイスいたします。
- どのメーカーの機器でも取り扱いがありますか?
特定のメーカーに縛られず、フラットな立場でご提案します。最新の多機能機から、コストパフォーマンスに優れた中古機、あるいは貴社の業務に最適なスペックのPCまで、メーカー都合の押し売りではなく「御社にとっての最適解」を選定します。
- 複合機を新しくしても、結局「紙」が減らない気がするのですが……。
機器を入れるだけでは紙は減りません。私たちはITコンサルタントの視点から、スキャンデータを自動でクラウド保存したり、AIで仕分けたりする「仕組み」を同時に構築します。機器導入をきっかけに、本気でペーパーレス化を進めたい企業様を支援します。
- カウンター料金や保守費用が適正かどうか、診断だけでも可能ですか?
喜んで承ります。これまでの会社運営の中で、数多くのリース契約を見てきた知見を活かし、現在の単価が相場と乖離していないか診断します。診断の結果、今の契約を維持した方が良い場合は正直にそのようにお伝えします。
- 故障や設定トラブルの際、すぐに駆けつけてもらえますか?
メーカーのコールセンターのような「繋がらない」「自社の環境を理解していない」というストレスをゼロにします。貴社のネットワーク環境や業務フローを把握している担当者が、リモートまたは訪問にて迅速に対応し、経営を止めないサポート体制を整えています。
- PC1台の設定や、Wi-Fi環境の整備だけでもお願いできますか?
もちろんです。複合機のような大型機器だけでなく、PCのスペック選定、初期設定、社内LANの構築など、ITインフラ全般をトータルでサポートします。小さな困りごとから「ITの主治医」としてご相談ください。
- DX(デジタルトランスフォーメーション)と言われても、何から手を付けていいかわかりません。
まずは「毎日発生している紙の業務」をデジタル化することから始めましょう。複合機を単なる印刷機ではなく「データの入口」として活用するだけで、業務効率は劇的に変わります。御社の身の丈に合った、無理のないDXの第一歩をご提案します。
- 導入にあたって、補助金や助成金は活用できますか?
IT導入補助金など、その時々で活用可能な支援策がある場合がございます。最新の情報に基づき、機器導入コストを抑えるためのアドバイスや、申請に向けた計画策定のお手伝いも可能です。